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みんなの「戦術編」ブログ


逆切りのテクニック

2010/05/23 19:53
今日、以下のような形でアホな振り方をしてしまった↓

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ここでは七筒を打ってしまったけど、ここは八萬で普通によかったように思う。

集中力がかなり欠けてボケーってしながら打ってるとこうなってしまうわけで。。
ここは親しかあんまり見てなかった。

六筒一筒の順番の手出しで七筒が当たるパターンてマニアックだよなー・・
七筒八筒九筒はまあ通るだろ。

なんて思って切ったらトイメンにズドン。

2000点で済んだからよかったものの、二軒ケアは全くできてないってことで反省材料としなければならない局面ですね。

で、実際親の六筒一筒の順番の手出しで七筒手出しってどういう形からだろうか?

まずは打六筒のところ↓

画像


そして打一筒のところは↓

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ふむ。
まあこれは大体読み通りだったみたい。

こういうのって捨て牌読みの初歩的なところなんだろうけど、実戦では結構使える。
例えば、

七萬四萬の順で手出し(こういうのを「順切り」っていうみたい)されてたら、

四萬四萬五萬七萬の形から切ってる可能性が高いから、三萬六萬が一番打ちにくいかな・・・。

とか。大概の場面ではこれは普通に使っている人が多いかと。

ただ、この順切りをあえてすることで捨て牌に迷彩を施す打ち手もいたりする。

昔、雀荘のイベントで二階堂妹プロと同卓したことがあった。
東場くらいに子方のプロからリーチが入った。

捨て牌は確かこんな感じ。
九筒一萬南七萬二索三筒
四萬發五索横

ちなみに七萬四萬はこの順で手出し。

こちらも勝負手だったので通りそうな無筋は普通に打っていくつもりでいた。

ということで
八萬はまあ通るだろ・・」

って思って切ったら、「ロン(メンピンドラで)3900。」と言われた。

「あープロってこのくらいのテクニックは当たり前に使ってくるんだなー。。」
て思いましたね。

四萬六萬七萬七萬からの

七萬四萬の逆切り。

出上がりが欲しい場合等、条件がある場合はたまにこういうテクニックを使ってみてもいいかも知れないですね。
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タンヤオ>翻牌

2010/05/14 01:11
今回は先日紹介した壊れ性能三手役のうち、タンヤオと翻牌について比較してみようと思います。

比較とは、
【タンヤオと翻牌、どちらかの手役に絞らなければならないとき、どうするか?】ってこと。

具体例は↓

画像


このような局面になった場合、どうするか?

ちなみにこのパターンで自分は翻牌を選んだ。

そしてアガリ逃しをした・・・↓

画像



で、終わってから考えたけれども、
【やはり自在性を考慮すると、タンヤオ>翻牌になるんじゃないかな?】って感じがした。

というのも、

・翻牌→押さえられてたり持ち持ちだったら終了
・タンヤオ→アタリ牌を押さえられてもツモ次第で待ち牌を変更できる

というところが結構利いて来るのかなー、と。

南でアガる気ならば、南が場に放たれないとどうしようもない。
しかしタンヤオで上がる気ならば、例え待ちの4m、5m、8mが殺されてても後のツモ次第でなんとかなる。

例えば、

二萬三萬八萬八萬二索三索四索 五萬横五萬赤五萬 五索横五索赤五索

ペン4mで張ったとする。

そしてアガリ牌の4mが実質枯れたとする(4mカンとか)。
その場合、4mではあがれないが、

二萬三萬八萬八萬

の部分が、

ツモによっては
二萬二萬八萬八萬

になったり、

三萬三萬八萬八萬

に変化する可能性がある。

ということを考えれば、タンヤオと翻牌のどちらかを選択しなければならないときは、

【特別な条件がない限りはタンヤオに向かった方が無難・・・】

かな?
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止め時の判断

2010/05/04 01:10
当たり前のことだけれども、麻雀で勝敗を意識するならば、勝ってるときにガッツリ勝ち、負けるときにはさっさと止めることが重要になるかと思います。

今回は負けてるときに出来るだけ負けを少なくできるように、やめるべき局面の見極めについてテーマにしてみます。

止め時っていうのはもちろん人それぞれかと。

・ラスを○回引いたら止める
・どうも流れが悪い気がするから止める
・負けが込んで頭にきたから止める
・飽きたから(疲れたから)止める  etc・・・


上に出した他にも色々あると思いますが、自分の場合は、例えば↓のようなクソ配牌を見て

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【またクソ配牌かよ・・・】

とうんざりしたらラス半をかけるようにしてます。

上のようなクソ配牌でも

・役牌の重なりを見ながらホンイツに寄せていこう
・ツモの伸び次第ではタンピン系の手にまとまるかも?

など、1つ1つのツモに対応しながら丁寧に手を構成していくくらいの集中力があるならば少しツモは配牌が悪い程度でもまだ戦える。

ただ、こういうクソ配牌にうんざりした状態ではそこまで考えるのも面倒になっているので手作りが淡白になり、更に普通の状態なら冷静に止めるべき危険牌も惰性で打ってしまい、その結果負けが込む
そしてクソ配牌+クソヅモでツモ切りばかりになり、更に冷静さを欠いてしまう。

こうなってしまうとどうやっても勝てないんで、
リアルならラス半、ネットなら小休止でリラックスしてから再始動すればいいかも知れないですね。

リラックス用の写真をw↓

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画像


画像
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翻牌はほぼ100%叩く

2010/04/30 01:27
さて、本日ガチンコ麻雀道を開催しました。
対局後の検証会でおもしろい事例が2つ出たのでその紹介を。

テーマは【翻牌を仕掛けるかどうか?】

まず、事例1。桃さんの手牌↓

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テーマは【2枚目の白を叩くか?】ということ。

ここは意見が分かれた。
ちなみに桃さんは仕掛けなかった。しーらさんも仕掛けないとのこと。
まだ、仕掛ける形が整ってないのでとりあえず白はアンパイ候補として残し、面前で様子を見る、と。

ちなみに自分は仕掛ける。仕掛けて1,2sあたりを払って手広く受けてみる。
【壊れ性能手役】で紹介したように、翻牌は一つポンまたは暗刻にするだけで上がることができる。
ということで、形が悪くても2枚目は最低限仕掛け、上がれる形を作りながら様子を見る。一枚仕掛けた形からなら他家の先行リーチにもまだ対応できるので。

他家に動きがない状況で自分の手があまりにもバラバラでない限りは翻牌は2枚目までにほぼ100%仕掛ける。

この判断はスタイルによるものなのでスルーしても仕掛けてもいいと思いますが。。

結果的にはスルーが正解だったみたいです。
翻牌2枚目をフかしてもツモの伸び次第ではここまでの手を仕上げられるわけですね。
おみごと^^↓

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さて、次のパターン。

またまた桃さんの手牌から↓

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さて、三巡目。チートイシャンテン。
ユウさんから中が出た。

前例で2枚目の白をスルーしたのだから、ここも当然スルー。
チートイシャンテンでそのままテンパイを目指すとのこと。
いいですね。
攻守を意識しながらシャンテン形で進めていく、と・・。バランスのいい選択だと思います。

ちなみに自分は、1枚目の中を叩く。
リーチを打って3200よりは中をさっさと叩いて5200を狙う。
もしトイトイにならなくても中張牌周辺にくっつけての1000点でもok。
とにかくチートイはシャンテンからが長いので、あえてチートイを拒否し、ある程度遠くても仕掛けられる(脚を使える)体勢は整えておきたい。
守備は・・・多分なんとかなるでしょ^^;
目一杯に受けてても意外となんとかなるもんなんですよ。。
それは先手を取られてから考えてもいい。

まあ、ここらへんは個人のスタイルによるところが大きい気もするので、自分なりの基準を設けておけばいいのかな。

例えば
【役牌1トイツ以上、暗刻1つ以上、その他3トイツの場合は仕掛ける】etc・・・

で、結果は・・・↓

画像


これもスルーがドンピシャ。
ラス牌をツモったのもいいけど、リーチを打つまでの過程が狙い通りってのがいいですね。

今回の検証会で感じたのがチートイを嫌いすぎてるなーってこと。
なかなか動けなくて様子見せざるを得ない場合等にはチートイが威力を発揮すると思うので、プロの牌譜でも見て少し勉強してみようかなと思ってます。

なんか収穫があったらネタにしてみようかなと^^
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壊れ性能三手役ノススメ

2010/04/26 23:05
赤入り麻雀において速攻和了り+そこそこの打点を狙う際に重要になる三手役について紹介します。
その三手役とは・・・

1. タンヤオ
2. 翻牌
3. ピンフ

これらの手役の特徴は、なんと言っても

【簡単に作れる】ってことに尽きる。

タンヤオは、鳴いても翻数が変わらないという壊れ性能を備えた手役。
翻牌はポンしただけで上がれる。これもある意味壊れた手役。
ピンフは簡単に作れる。ただ、面前限定なので、そこまで壊れてもいないかな。
ということで、これらの高性能手役を使いこなし、赤を絡めた速攻上がりを狙った手作りについて少し。

ここで一つ事例を。

1.jpg

状況はトップ目と結構離れた3着目。ぜひともアガリは欲しいところ。
まず配牌をもらった時点で考えるべきはタンヤオ、ピンフ、翻牌を狙えるか?ということ。
ここではとりあえずタンヤオは見えない。ただ、翻牌は見える。
それと、123の三色が一応見えてるので、そこを見つつ、翻牌の重なりも考えながら手を進める方向で。

2.jpg

捨て牌1段目では翻牌が他家に捨てられたので、とりあえず合わせながら、123の三色はまだ見ている状態。ただし、手が内に寄ってきてますね。5pまわりにくっついてのリャンメンができるようならば、12pのカンチャンターツも払っていかなければいけないかな・・?というところですかね。

3.jpg

・・結局仕掛けられる形にもっていくため、タンヤオとチートイの方向に。
打点は見込めなそうになってきたので、面前で頑張る必要はないかなと。チートイシャンテンではあるけれど、メンゼンでテンパらずの流局が怖いので、ここはアガリ最優先で仕掛ける気は満々。

4.jpg

結局こんなテンパイ。
配牌で想定した形とはまったく違った結果になったけど、ある程度ツモに任せて打っていけばこんなこともあるでしょうね。13回のツモで手牌は総取替えできるわけだし^^;

しかしタンヤオの性能の高さて凄いですね。
とにかく仕掛け方さえ気をつければ結構自在性はあるし、チャンタ系手役のように脂っこい中張牌を中盤以降もバシバシ切らなくてもいいし・・・

ある意味、
【クイタン・翻牌を制する者は赤入り麻雀を制す】かも知れないですね。


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魅せる麻雀、役牌の絞り方、打ち方

2010/04/01 01:23
さて、本日は魅せる麻雀、役牌の絞りと打つ時のタイミングをネタにしてみます。
最近、他の人の牌譜を見てよく思うことがある。
それは、

〔(動きがない状態で手牌を狭くしてでも)役牌絞りすぎじゃねー?〕

ってこと。

まずは下の例を↓

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6sを持ってきて、打8s。

これはこれで問題はないと思うけど・・・
前巡に中をツモ切ってるんだから、發を打ってもいいように思う。カン7sを残しとけばソーズの横伸びも期待できるし。

とりあえず、初牌だから鳴かれたらヤバいしなぁ・・・という思いがあったのだろうか?
そして、リーチバトルで役牌を過剰に絞るなー。と思う打ち手は所持バトルが少ない人に多いような気がする。
なぜだろうか?

その理由は(多分)一つ。

〔プロの対局を見て勉強してるから〕

つまり、
自分のスタイルに合った打ち方がまだ固まってない

プロの公開対局で勉強しよう

ふむふむ、手狭になっても役牌をキッチリ絞ってるなー。なるほど、まずは絞りからしっかりしよう!

っていう流れなんでしょうね。

プロの公開対局を観戦すると、赤アリナシに関わらず、まさにガチガチの絞り合いになる場合が多い。
これを見たら確かにプロの打ち方で勉強しようと思ってる人は役牌を絞りたくなるわ^^;って感じ。

これが普通の流れのようにも思いますね。
プロの公開対局の目的として、

〔エキシビジョンマッチなんだから、観戦者を楽しませなければならない。勝敗よりも役牌の絞りや押し引きのテクニックを魅せる方が遥かに重要だ〕

ってのが多分あるんだと思う。
実際観戦ルームでは観戦者の実況が結構盛り上がってるみたいだし。

例えるならば、プロレスとガチの総合格闘技の試合という感じかな。

プロレス→公開対局→魅せる麻雀
総合格闘技→勝ちに拘った対局

プロの公開対局でいらないからといって、いきなり端牌のドラとかダブ東を切るってのは

〔プロレスの試合でゴングと同時にラリアットで転ばせて速攻で腕拉ぎ逆十時で極めに行ってのタップKOとかチョークスリーパーでKOとか、全く空気を呼んでない(というよりプロレスラーとして失格な)手段をとる〕

ってことと同義なんでしょうね^^;

プロって足かせ多いよなーってよく思いますわ。
多分、観戦気にせずにアマチュと同じく好き勝手に打っていいよ。ってなったら数段強くなるんじゃないかなと思いますね。過程を重視するか、結果を重視するか・・・

・・と、完全に話が脱線したけど、結局は役牌とか不要なドラの切り時の判断は

1) 鳴かれたら周りに迷惑かけるし、対処が大変になるから手狭にしてでもギリギリまで絞ろうと考えるか、

2) いらないし、持ってたら手狭になるから切る。邪魔。鳴かれたら、そのときに対処法を考えればいいと考えるか?

によるかなと。

個人的には普段は観戦可・不可に関わらず、2)で打ってます。2)の方が結果は出るし。

ただ、出来れば1)の打ち方もマスターしたいところではありますね。使う機会はあんまりないだろうけど^^;

ちなみに發はこんな感じで刺さりました↓
画像
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追っかけリーチ

2010/03/18 02:20
今日は久しぶりにメッセを上げてみたら、なんかバージョンupされてたので、インストールしたらすげー時間かかった。
その間ヒマだったので短時間で終わる東風リーバトを1回打ってみた。

・・・しかし最近打ってないなー。
調子(設定)は良好なんですがねー

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道場をできるだけ打ちたいなとは思ってるけど、マッチングまで長いのと局進行も遅いのが面倒でなかなか打ってない。

まあそれはいいとして、↓の局面から。

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さて、テンパイしたわけですが、追っかけますか?それとも追っかけないでオリ気味に打ちますか?

攻撃型の打ち手としてはこれは追っかけるべきかと思う。
リスクとリターンで考えるとオリる局面かも知れないけど、3mが1枚も見えてないのとツモって満貫、出ても5200以上ならばめくり合いに持っていってもいいんじゃないかな?とは思うわけですが・・

結局親に2600オールツモられ。

次はこれ↓
画像


残念な掴み方をした。さて、どうするか?

     ____
   /      \         
  /─    ─  \ 
/ (●)  (●)   \      攻撃型はここでも全ツなんだYO!
|    (__人__)      |      というより掴むわけがない!                    
\   ⊂ ヽ∩     <      【おらぁ!ペチッ!→ロン!】
  |  |  '、_ \ /  )
  |  |__\  “  /
  \ ___\_/

・・・とはなったらいかんですね。
東風とはいえまだ序盤。ここは当然我慢すべき。

リスクとリターンを考えると・・

仮に流局に持ち込んだとして、

・テンパイ→+1000点
・ノーテン→-1500点 (親がノーテンと踏んでの試算)

その差2500点。つまり、6pが通れば2500点の儲け。

そしてこの場合、6p一打に2500点の価値があるか?が焦点。
二軒リーチのどちらにも通ってないって時点で既に危険過ぎる^^;
しかも6pで当たった場合、ほぼドラが絡むっぽい。

ということで6p=2500点の価値なしとの判断で撤退。
結局2着終了。
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最低限の守備

2010/02/18 22:02
今回は守備について書いてみます。

もともと赤入りから麻雀を始めたこともあり、

「守備?まあ適当でok。それより攻めの手順、仕掛けの手順を突き詰める方が遥かに大事だろ」って基本的には思ってるところがあるんですが・・・

それでも最低限の押し引きは必要なわけで。
ということで自分なりに考える最低限の押し引きとか守備についてちょっと紹介してみます。

まずは私のスタイルは「攻め:守り=7:3」が基本。
結構押す。と思う。
これまでロン2で打って感じる目安は


低←←←←←設定→→→→→高

22%・・・・・・・上がり率・・・・・・・28%
14%・・・・・・・ 放銃率 ・・・・・・・10%

大体こんな感じ。
リーチ率は設定にそんなに関係なく、16〜20%。
副露率も設定にそんなに関係なく、35〜40%。

かなり無謀な攻めをしてるな・・と感じるときで放銃率14%(リーチ競り負けも結構含む)。

自分なりの押し引きの目安通りに打てば、放銃率12〜13%くらいかな。

守備重視の人から見れば13%は高いだろうけど、攻めを重視すれば放銃率13%前後は行ってしまうのかなと思います。放銃率の高さは上がり率でカバーする、ってことで。

とまあここまでなんやかんやとグダグダ書いてきたわけですが、押し引きで大事なことってなんですかね?
これも人それぞれの意見が当然あると思いますけど、

細かい手出しとか裏筋の読みも大事だとは思いますが・・・
「危険牌を切り飛ばすリスクとリターンを出来るだけ正確に把握する」ことが一番大事なように思います。

ここで桃太郎さんのブログから拝借した画像をw
画像


親が怖い仕掛けをしていますね。7700以上確定。更にドラも切り飛ばしていることから聴牌も確定。
こうなったら取るべき手段は2つ。

1)真っ向勝負
2)ベタオリ

ここで親に無筋を飛ばして真っ向勝負するには、それなりのリターンがなければならない。

例えば・・・

「満貫以上の勝負手」とか「リーチを打ってツモれそうな強い待ちを作れた(そう)」とか。

(多分)聴牌している親に無筋を打つってことは、無筋を打って7700〜18000を失うリスクに見合うくらいのリターンが望める手が入ってないといけない。

で、桃さんの手は、と・・・

・・・全く入ってねぇww

ということで、こういうときは無筋を打つリスクにリターン(自分の手)が全く見合ってないんで、4mとか1sとかを打ってさっさとオリましょうw
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役牌を狙ってみる

2010/01/12 01:39
さて、東二局の以下の状況。

画像


2sを引いて聴牌。

リーチを打つのは当然として、リャンメンに受けるかバッタに受けるか?

判断材料としては下家の親が明らかにソーズで染めているということ。そしてトイメンもなにやらピンズ染めっぽい。ならば白を1枚だけ持ってる可能性はある。

1軒、または2軒染めならば待ち牌は少ないながら高目の白を狙ってリーチを打つのもアリかなと思います。

手を開いてみると・・・

画像


持ち持ちでした^^;


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目一杯に・・

2009/12/21 02:56
最近の確変に乗っかって四段行ってみようって思って打ってみたけど、やっぱムリっぽいですわ^^;
まあ、たまには赤なしの牌譜なんかを使ってみます。

まずは↓の配牌。

画像


劣勢の場面、どういう方向性で手を進めるか?
手なりで進めると安い手にしかならなそう・・・。

こういう手が続くと赤あればなぁ・・って思ってしまいますなw
打点が欲しいときほど手役を追っていかなければならないってのがどうもメンドクセーなーて思ってしまいますね^^;

で、打点も考えた結果、ピンズが伸びてこんな形で東ポン↓
画像


さてここで何を切るか?
ここは一枚アンパイ北を抱えてシャンテンに取るため、打1pと行くのもいいですが・・・

もう少し欲張って1pを残すのもいいように思います。
1pを残すと、1p、西ポンでMAX満貫(正確には7700?)まで見えますね。

意外と見落とされがちな気もしますけど、結構目にする形なので覚えておいて損はないような気はします。

・・・結局上がれなかったけどw
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安定感があり、かつマニュアル的な打ち方で簡単に成績を残せないかなーと思って試した戦略があります。 現在の基本戦術として多用して結果もある程度出てますので、よかったら参考にしてみてください。 ...続きを見る

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2008/08/29 01:06

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