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赤入り麻雀戦術研究〜最速の和了を目指して〜

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赤入り麻雀戦術研究〜最速の和了を目指して〜
ブログ紹介
現代の赤入り麻雀で勝つためには最速でテンパイを組み、ツモってチップを抜くことが非常に重要になります。そのためにはどのような戦術、打ち方をしていけばいいのかをネット麻雀(ロン2)や実戦で試してますので、その結果を紹介していきたいと思います。基本的にはセオリー無視の博打麻雀ですので、参考になりそうなところだけを実戦で試してみて下さい^^

ロン2での成績を載せてます^^
@テンテン@ロン2成績

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ブログ移転しました

2010/06/14 01:10
色々整理して、やっとブログ移転しました。

まだ準備は万端ではないですが、それなりに過去の記事等もカテゴリ毎に整理しました。

移転先はコチラです^^

今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m
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出るポン見るチー

2010/06/10 02:39
久しぶりの更新ですm(_ _)m

そろそろブログ移転しようかなと思って準備してます。
やっぱりFC2イイネ。

さて今回はなんでも仕掛けるべき?事例についてでございます。

と言ってもそんなにたいしたネタでもなく、当たり前と言ったら当たり前のもんなんですが^^;

では↓を

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オーラスで競ってる場面、久しぶりにこんなにアツい手が入った。
設定が低かっただけに是非ともモノにしたい手。

ネックはカン2m。ここを先に捌ければトップはほぼ確定というところ。

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ただし、アガリトップでオーラスという局面。
こういう場合はまずどんなに苦しい形でも1鳴きで聴牌を取れる以上、36sからでも当然仕掛けるべき、、かと。
別に急所から仕掛けて、強い待ちを作る必要はあまりないですね。

まずは【アガリ牌が出た時点でトップ】
という状況を作り出したい。

というところで↓のように3sが出た。

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速攻で食いつき、カン2m待ちで聴牌。
後はしばらくオートツモ切りかな?
ってところだったけれども、あっさりトップ目の下家から2mが出て終了。

状況によってはリャンメンを仕掛けてカン(ペン)チャンで待たなければならない、ってことですね。
まあ当たり前だけど^^;

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理由付け

2010/06/02 03:14
例えば、下のような感じのシャンテンになった場合の判断て難しいような気がする。

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三索四索五索が入り目ならばさほど悩まずに追っかけリーチと行ける。

けれども、六萬九萬を先に引いた場合はどうですかね?


個人的にはそれでも追っかけたい。

となると、四索を打ってリーチといくか、それとも六索を曲げるか?

まあ、こんなんはどっちでもいいと思いますけどねー。

当たる可能性も大して変わらないかと。

となると、いくらかでも出アガリを拾えそうな六索がいいんじゃないかな?

もしかしてアンパイに困った他家が三索をポロリしてくれるかも知れない。

ほぼ勘勝負の2択選択が必要な場面でも、なんらかの理由(言い訳)を付けた方がいいかも知れないですね。


もうひとつ。

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シャンテンから五筒or八索の選択。

これは五筒とした。

ドラ受けとか567の三色まで想定したら当然の選択かも知れないですが・・。

こういう二択でも「なぜその打牌を選んだのか?」ってことは考た方がいいですね。

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二軒リーチへのケア

2010/05/30 03:28
さて、前回ひゃんさん、仙台人さんから指摘のあった7p打ちの局面について完全に説明不足だったので、今回はそこについて触れてみます。

要するに二軒リーチへのケアが出来てなかった、っていうことなんですが^^;

じゃあまずは親のリーチが入ったところから↓

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親リーが入った後のツモで五筒が重なる。

ここはまっすぐ行くつもりで五萬から切り出して行った。
→この時点で五萬は親の現物になってます。

で、親リーだけなら押すつもりでいたけれども、今度は対面がツモ切りで追っかけてきた^^;
これはキツいところ・・・

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さすがに次のツモで聴牌する確証もないので、ひとまずは一発消しのチー。
で、打九筒
後で六筒が鳴ければ少しは勝負できるかな・・・
という低い可能性にかけてみた。

が、そうも上手くはいかないもので、以下のようなグダグダ形に。

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とりあえず両者に通りそうな八筒から。

その後に親のスジと対面のツモ切りリーチを頼って二萬も通してるんだから、八萬は通る可能性は高いはず。

そこを見逃してましたね。。

それでこんな感じに・・・

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うーむ、どうも集中できてない。
集中できてなければ二軒リーチをギリギリの状態で交わし切ることもできないよなー。。

ってことでした。

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逆切りのテクニック

2010/05/23 19:53
今日、以下のような形でアホな振り方をしてしまった↓

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ここでは七筒を打ってしまったけど、ここは八萬で普通によかったように思う。

集中力がかなり欠けてボケーってしながら打ってるとこうなってしまうわけで。。
ここは親しかあんまり見てなかった。

六筒一筒の順番の手出しで七筒が当たるパターンてマニアックだよなー・・
七筒八筒九筒はまあ通るだろ。

なんて思って切ったらトイメンにズドン。

2000点で済んだからよかったものの、二軒ケアは全くできてないってことで反省材料としなければならない局面ですね。

で、実際親の六筒一筒の順番の手出しで七筒手出しってどういう形からだろうか?

まずは打六筒のところ↓

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そして打一筒のところは↓

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ふむ。
まあこれは大体読み通りだったみたい。

こういうのって捨て牌読みの初歩的なところなんだろうけど、実戦では結構使える。
例えば、

七萬四萬の順で手出し(こういうのを「順切り」っていうみたい)されてたら、

四萬四萬五萬七萬の形から切ってる可能性が高いから、三萬六萬が一番打ちにくいかな・・・。

とか。大概の場面ではこれは普通に使っている人が多いかと。

ただ、この順切りをあえてすることで捨て牌に迷彩を施す打ち手もいたりする。

昔、雀荘のイベントで二階堂妹プロと同卓したことがあった。
東場くらいに子方のプロからリーチが入った。

捨て牌は確かこんな感じ。
九筒一萬南七萬二索三筒
四萬發五索横

ちなみに七萬四萬はこの順で手出し。

こちらも勝負手だったので通りそうな無筋は普通に打っていくつもりでいた。

ということで
八萬はまあ通るだろ・・」

って思って切ったら、「ロン(メンピンドラで)3900。」と言われた。

「あープロってこのくらいのテクニックは当たり前に使ってくるんだなー。。」
て思いましたね。

四萬六萬七萬七萬からの

七萬四萬の逆切り。

出上がりが欲しい場合等、条件がある場合はたまにこういうテクニックを使ってみてもいいかも知れないですね。
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チートイ堂々巡り

2010/05/19 22:07
先日テーマにしたチートイについて、また取り上げてみます。

まずは↓の配牌を。
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ふむ・・・
なんとも言えない配牌かな。。

とりあえずは手なりでこんな感じのチートイシャンテンに↓

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そしてここで南が上家から2枚目の出てきた。
とりあえずチートイのシャンテンだし仕掛けたらドラが出て行くので、普通ならノータイムのスルーなのかな?

ここはスルーして、少し後、こんな形で今度は2枚目の中が出た↓

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むむ・・・安西先生・・・鳴きたいです・・・^^;

これが4トイツだったら間違いなく仕掛けてる。はず。

ただ、
【中をポンし、北を放してまで1500or7700点を取りに行くのってどうなの?しかも7700となったらかなり遠くねー?】ってとこなんですよね。

こういう手だったらチートイと心中するつもりでキメ打ちするべきなのかな。
なんとか中をスルーしてチートイ一直線。

その後数巡は堂々巡り。
手持ち3枚を狙い通り重ねられる気がしない^^;

でも、最終的にはドラが重なってテンパイ→赤5m出上がり12000点を拾うことが出来た↓

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結果的には(当然)鳴かないで正解。

やはり、チートイの基準は、

・4トイツ→仕掛けや横の伸びも出来るだけ意識しながら打つ
・5トイツ→基本はキメ打ちでok。特にドラが1枚でもあるなら積極的に狙うべき。あとは山読みに集中し、全力で3種の牌を重ねに行く。

とりあえずはこんなところでしょうね。
山読みの精度が大事になってくるなー。
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ドラと手広さの選択

2010/05/16 17:44
今回はドラと手広さの選択について少し。

まずは先日打ってた一局を↓

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シャンテンからあまりうれしくない一索ツモ。

さて、何を切りましょうかね?

とりあえずの打牌候補はドラを使い切るための一索ツモ切りor手広く受ける打二筒かな。

ちなみに自分は二筒を切った。最終的にカン三筒の受けが残ってもなー・・・てのと、345の三色の可能性を考えるとここでドラを放しての手牌変化に期待したほうがいいのかな?という程度のもんですが。
あとは裏目の三筒ツモでも打五筒でいい形のシャンテンには取れるし。

最終的には三萬ツモで三索六索待ちの平凡なリーチで一発ツモの1000・2000のアガリ↓

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次はコレ↓

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どのリャンメンターツを外すか?ってところ。
これも三色が絡んでますね。

さて、どーするかなー?と思ってたけど、とりあえず九筒が二枚飛んでるので、七筒八筒を外してみた。

すると・・

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裏目の九筒ツモ^^;

これは234の三色と仕掛けを考えると、一索三索を外してソーズの234を確定させた方がよかったのかな。。
そうすると二筒も仕掛けられるし。

難しいところですね。

まあ、どうしても結果論にはなっちゃいますけどね^^;
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