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zoom RSS テーマ「押し引き編」のブログ記事

みんなの「押し引き編」ブログ


出るポン見るチー

2010/06/10 02:39
久しぶりの更新ですm(_ _)m

そろそろブログ移転しようかなと思って準備してます。
やっぱりFC2イイネ。

さて今回はなんでも仕掛けるべき?事例についてでございます。

と言ってもそんなにたいしたネタでもなく、当たり前と言ったら当たり前のもんなんですが^^;

では↓を

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オーラスで競ってる場面、久しぶりにこんなにアツい手が入った。
設定が低かっただけに是非ともモノにしたい手。

ネックはカン2m。ここを先に捌ければトップはほぼ確定というところ。

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ただし、アガリトップでオーラスという局面。
こういう場合はまずどんなに苦しい形でも1鳴きで聴牌を取れる以上、36sからでも当然仕掛けるべき、、かと。
別に急所から仕掛けて、強い待ちを作る必要はあまりないですね。

まずは【アガリ牌が出た時点でトップ】
という状況を作り出したい。

というところで↓のように3sが出た。

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速攻で食いつき、カン2m待ちで聴牌。
後はしばらくオートツモ切りかな?
ってところだったけれども、あっさりトップ目の下家から2mが出て終了。

状況によってはリャンメンを仕掛けてカン(ペン)チャンで待たなければならない、ってことですね。
まあ当たり前だけど^^;

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二軒リーチへのケア

2010/05/30 03:28
さて、前回ひゃんさん、仙台人さんから指摘のあった7p打ちの局面について完全に説明不足だったので、今回はそこについて触れてみます。

要するに二軒リーチへのケアが出来てなかった、っていうことなんですが^^;

じゃあまずは親のリーチが入ったところから↓

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親リーが入った後のツモで五筒が重なる。

ここはまっすぐ行くつもりで五萬から切り出して行った。
→この時点で五萬は親の現物になってます。

で、親リーだけなら押すつもりでいたけれども、今度は対面がツモ切りで追っかけてきた^^;
これはキツいところ・・・

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さすがに次のツモで聴牌する確証もないので、ひとまずは一発消しのチー。
で、打九筒
後で六筒が鳴ければ少しは勝負できるかな・・・
という低い可能性にかけてみた。

が、そうも上手くはいかないもので、以下のようなグダグダ形に。

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とりあえず両者に通りそうな八筒から。

その後に親のスジと対面のツモ切りリーチを頼って二萬も通してるんだから、八萬は通る可能性は高いはず。

そこを見逃してましたね。。

それでこんな感じに・・・

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うーむ、どうも集中できてない。
集中できてなければ二軒リーチをギリギリの状態で交わし切ることもできないよなー。。

ってことでした。

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魅せる麻雀、役牌の絞り方、打ち方

2010/04/01 01:23
さて、本日は魅せる麻雀、役牌の絞りと打つ時のタイミングをネタにしてみます。
最近、他の人の牌譜を見てよく思うことがある。
それは、

〔(動きがない状態で手牌を狭くしてでも)役牌絞りすぎじゃねー?〕

ってこと。

まずは下の例を↓

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6sを持ってきて、打8s。

これはこれで問題はないと思うけど・・・
前巡に中をツモ切ってるんだから、發を打ってもいいように思う。カン7sを残しとけばソーズの横伸びも期待できるし。

とりあえず、初牌だから鳴かれたらヤバいしなぁ・・・という思いがあったのだろうか?
そして、リーチバトルで役牌を過剰に絞るなー。と思う打ち手は所持バトルが少ない人に多いような気がする。
なぜだろうか?

その理由は(多分)一つ。

〔プロの対局を見て勉強してるから〕

つまり、
自分のスタイルに合った打ち方がまだ固まってない

プロの公開対局で勉強しよう

ふむふむ、手狭になっても役牌をキッチリ絞ってるなー。なるほど、まずは絞りからしっかりしよう!

っていう流れなんでしょうね。

プロの公開対局を観戦すると、赤アリナシに関わらず、まさにガチガチの絞り合いになる場合が多い。
これを見たら確かにプロの打ち方で勉強しようと思ってる人は役牌を絞りたくなるわ^^;って感じ。

これが普通の流れのようにも思いますね。
プロの公開対局の目的として、

〔エキシビジョンマッチなんだから、観戦者を楽しませなければならない。勝敗よりも役牌の絞りや押し引きのテクニックを魅せる方が遥かに重要だ〕

ってのが多分あるんだと思う。
実際観戦ルームでは観戦者の実況が結構盛り上がってるみたいだし。

例えるならば、プロレスとガチの総合格闘技の試合という感じかな。

プロレス→公開対局→魅せる麻雀
総合格闘技→勝ちに拘った対局

プロの公開対局でいらないからといって、いきなり端牌のドラとかダブ東を切るってのは

〔プロレスの試合でゴングと同時にラリアットで転ばせて速攻で腕拉ぎ逆十時で極めに行ってのタップKOとかチョークスリーパーでKOとか、全く空気を呼んでない(というよりプロレスラーとして失格な)手段をとる〕

ってことと同義なんでしょうね^^;

プロって足かせ多いよなーってよく思いますわ。
多分、観戦気にせずにアマチュと同じく好き勝手に打っていいよ。ってなったら数段強くなるんじゃないかなと思いますね。過程を重視するか、結果を重視するか・・・

・・と、完全に話が脱線したけど、結局は役牌とか不要なドラの切り時の判断は

1) 鳴かれたら周りに迷惑かけるし、対処が大変になるから手狭にしてでもギリギリまで絞ろうと考えるか、

2) いらないし、持ってたら手狭になるから切る。邪魔。鳴かれたら、そのときに対処法を考えればいいと考えるか?

によるかなと。

個人的には普段は観戦可・不可に関わらず、2)で打ってます。2)の方が結果は出るし。

ただ、出来れば1)の打ち方もマスターしたいところではありますね。使う機会はあんまりないだろうけど^^;

ちなみに發はこんな感じで刺さりました↓
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追っかけリーチ

2010/03/18 02:20
今日は久しぶりにメッセを上げてみたら、なんかバージョンupされてたので、インストールしたらすげー時間かかった。
その間ヒマだったので短時間で終わる東風リーバトを1回打ってみた。

・・・しかし最近打ってないなー。
調子(設定)は良好なんですがねー

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道場をできるだけ打ちたいなとは思ってるけど、マッチングまで長いのと局進行も遅いのが面倒でなかなか打ってない。

まあそれはいいとして、↓の局面から。

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さて、テンパイしたわけですが、追っかけますか?それとも追っかけないでオリ気味に打ちますか?

攻撃型の打ち手としてはこれは追っかけるべきかと思う。
リスクとリターンで考えるとオリる局面かも知れないけど、3mが1枚も見えてないのとツモって満貫、出ても5200以上ならばめくり合いに持っていってもいいんじゃないかな?とは思うわけですが・・

結局親に2600オールツモられ。

次はこれ↓
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残念な掴み方をした。さて、どうするか?

     ____
   /      \         
  /─    ─  \ 
/ (●)  (●)   \      攻撃型はここでも全ツなんだYO!
|    (__人__)      |      というより掴むわけがない!                    
\   ⊂ ヽ∩     <      【おらぁ!ペチッ!→ロン!】
  |  |  '、_ \ /  )
  |  |__\  “  /
  \ ___\_/

・・・とはなったらいかんですね。
東風とはいえまだ序盤。ここは当然我慢すべき。

リスクとリターンを考えると・・

仮に流局に持ち込んだとして、

・テンパイ→+1000点
・ノーテン→-1500点 (親がノーテンと踏んでの試算)

その差2500点。つまり、6pが通れば2500点の儲け。

そしてこの場合、6p一打に2500点の価値があるか?が焦点。
二軒リーチのどちらにも通ってないって時点で既に危険過ぎる^^;
しかも6pで当たった場合、ほぼドラが絡むっぽい。

ということで6p=2500点の価値なしとの判断で撤退。
結局2着終了。
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押し出される危険牌

2008/12/16 02:04
今も使われるのかわかりませんが、

【ツモが行けと言っている】とか【手牌が三色になりたがっている】とか言う表現があります。

個人的には押すにしても手役を作るにしても場況を基にして最終的には自分の意思で決めるべきだと思っているので、こういう表現は使わないのですが・・。

【ツモが行けと言っている(ような気がする)】場合というのは結構あると思います。

これは
【(好形の)テンパイはしたが、一枚危険牌を切らなければならない局面=一枚危険牌を通せれば十分待ちも打点も満足する局面】と近似できるのではないかと思います。

以下に3例ほど。

例1
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ゲンブツが1枚しかないことと待ちが絞れないことを考えれば押してもいいかなという局面ですが、どうも愚形で押し出される6mに違和感がありました。別に6mがアタリ牌だ!なんて確信はなかったのですが、この形で押すメリットよりも1巡凌ぐ方が重要なのかなという判断です。たまたま止まった6mがアタリ牌だったわけですが、イマイチこういう形での正着はわかりません。素直に6m打っても悪くはなさそうですね。

例2
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これはノータイムでドラ打って追っかけて刺さりました。でも別にどうってことはありません。この形で中が当たるなんてことはわからないし、十分真っ向勝負できる手が入ったので押したまでです。こんな打ち込みで日和る必要なんて全くないので次局以降も普通に打ちました。打つべき手と判断したら多少危険でも真っ直ぐ打ち切るってのは大事ですね。要するに押し引きのメリハリです。これは実戦で培っていくしかないんでしょうね。この精度が勝敗を左右すると言っても過言ではないように思います。

例3
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これも即リー打ちました。で、ドラはスルーし、トイメンから安目2000点出上がりでした。さて、多分大体の人がドラを打つと思いますが、リーチといくか、ダマか?
別にどっちでもいいと思います。ただ、この局面でドラ打ちという危険を冒す以上、最大のリターンを要求するという意味でリーチを打ちました。親と真っ向勝負のつもりでしたが、なぜかトイメンから・・・^^;
当然、ここでいう最大のリターンというのは高目ツモっての3000 6000のことです。

しかし、上の3例の手の押し引きって本当に難しいですね。
特に1枚目なんかは、一巡凌いでどうするんだ?素直に6mだろ、って言われたら確かにその通りでもあるし・・・
まあ、自分なりに答えを持ってればいいんでしょうけどね^^;
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仕掛けは計画的に^^;

2008/11/07 02:39
最近、ロン2でプロの対局を見てて思ったことを書きます。

東1局 南家(某プロ) 原点持ち 4巡目

なかなかいい手が入ったところで国士気配のトイメンからドラが出ました。

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プロはこれをポン!で以下の形

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正直この仕掛けを見た限りでは相当鳴きが下手だなぁと思ったんですが・・^^;

ここでの仕掛けの基本的な考え方と場況から仕掛けの基準について考えてみると、

@「東が鳴けるか?」⇒トイメン、親が変則的な捨て牌であるから、簡単には東は鳴けなそう
              ↓
A「東がムリならタンヤオに移行できるか?」⇒東を払えばマンズの連続形が強く、かつマンズは親から簡単に鳴けそう
              ↓
B「打点と押し引きのバランスは?」⇒手の中で8000点確定なので押す価値は十分あり。

以上のことから、この手でアガリを考えるなら、かなり強いマンズの連続形を活かしながら、タンヤオ前提で手を進めていけばいいかな、と言ったところでしょうか。

従って、仕掛けの準備として
3p⇒絶対チー⇒東を払ってタンヤオ移行
東⇒一番最初に鳴けた場合、これを見逃す手はない。カン3pはちょっと厳しいけれども満貫テンパイは簡単にいけそう。

その他はスルーかな。。

でも実際は予想外のドラの早出で反射的に強いマンズの連続形を分断するポン。
これで東を鳴かないとアガリが厳しくなったわけですが、東がまず出ないだろうことは簡単にわかると思います。

厳しいよこの仕掛けは・・・^^;↓
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まあ、ここまでは個人的な好みもあるでしょうから別にいいんですが、その後の押し引きもまた・・w

その後、当然の如く東は鳴けず、12巡目でピンズを打たないといけなくなりそうなのでもう手仕舞いかなと思ってたところ、なんと8p⇒發の暴牌連打w↓
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さらに親にピンズが溢れてる、かつ自分のツモ番があと1回しかないのにまたもや暴牌9p打ちw↓
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ちょっとこれは観戦者に失礼でないか?と思ったんですがねー^^;
もうちょっとプロという看板を掲げてるなら、ネットと言えどもしっかり打って欲しいものです^^;


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他家アシストで・・・

2008/10/11 01:11
さて、ロン2道場(赤なし)を打っててレアな場面があったので紹介します。

局面はオーラス、北家、トップ(親、下家)と6200点差、3着目(上家)と10900点差の2着目。

局面としては3着目(上家)にマンツモで捲くられない位置なので、親満、3着目に満貫を打たないようにちょっとケアしながら満貫出上がりor5200ツモ条件。

赤アリならそんなに難しくないですが、赤なしだとちょっと厳しいかなという感じでもらった配牌が↓

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うん、ムリ!w
黙ってて2着死守だな、という印象。

とは言っても全く無理というわけでなく、ソーズのホンイツ本線、あわよくばメンピンツモウラ1くらいか?というイメージを持って手を進めました。

するとラス目のトイメンが第一打ドラ切り&オタ風の仕掛け&マンズのリャンメンターツ払い。

なりふり構わずのピンズの混一確定。誰でもわかる。↓
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おっ、これは思わぬチャンス。
こういう仕掛けをしたトイメンの方、おそらく心中は

「おい2着目のトイメン!こんなにわかりやすい仕掛けしてるし倍ツモでも2着に届かないんだから、役牌アシストしろボケ!トップを降ろしてやるから!」

といったところでしょうか・・^^;

「なにをー!?生意気な!上等じゃないか、その誘いに乗った!」

という意思疎通?が出来たのかどうかはわからないですが、とりあえずアシストすべく初牌の南、中を連打。
こういう縛りのある特殊な局面のみの甘い打牌ですが、自分のアガリがない以上、役牌を絞ってオリているようじゃ良くて2着止まり。

「役牌を鳴かせても2着、更にトップ目がツッパって満貫以上を打ってもらえばタナボタトップ」とくれば、役牌でアシストしないわけにはいかないですよね。

もう一つ、オーラスまで打ってみて、トップ目の方は下のホンイツ仕掛けに結構甘い牌を勝負していたので、自分に手が入れば普通にピンズバラ切りで押して刺さるんじゃないかなー?というのもありました(全ツ君かな?という感じ)。

南は残念ながらスルーでしたが、運良く?中はポン。↓
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これで自分の役目は終了。。
後はトップ目とラス目の仁義なき戦い・・・w

その後の攻防は、
まずはトップ目の親がリーチ!↓
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しめしめ・・・w
これでトップがわずかながら見えてきたぞ・・w

3着目も頑張って南を打ったところでラス目がポン!
さて、これで一騎討ち!トイメン頑張れ!というエールが届いたかどうかはわかりませんが、トップ目が当たり牌を掴んで12000点終了でタナボタトップ。↓

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で、親のリーチは・・と、ふむふむ、普通にいい待ちですねー^^;
これは自分で決めに行っても問題ないと思いましたね。たまたま運悪く掴んだけど、これをダマにして下(当然ピンズ、字牌以外は全ツなんでまず止まらない)が掴んだ69mを捉えられないのも勿体無い。今回はトイメンに固められてて運が悪かったということで・・・。

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染め手へのケア

2008/09/01 02:50
さて、今回は染め手へのケアについてちょっと。

オーラストップ目 二着とは17000点差 ラス親は34800点差の3着目。

倍ツモ、打ち以外はトップというまあ楽な局面。この場合のテーマは親に連荘させず、自分または他家い上がってもらえばokという状態。

とりあえずもらった配牌はコレ
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手牌構想としては、ドラ受けに拘らず、マンズで1メンツ、ソーズで1メンツ、ピンズで2メンツ、後はどこかでアタマを作っての1000点が現実的か?といったところ。

局の進行とともにそれなりに手は育ち、迎えた6巡目。ツモ5s。

一番マークかつ押さえ込むべき親が不穏な捨て牌・・・もうピンズまっしぐらw

とりあえず打9pでアガリに向かってみる。ラグがあるもスルー。

次巡のツモは7s。

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最も手広いのは当然7p。さてどうしたものか・・・

セオリーからいくと、この7pは相手にとって超急所。正直、ドラよりも切ってはいけない牌の可能性大。
9pは切ってて鳴かれなかったが、7p打っていいものだろうか?この間小考を挟み、結局7pを打って他の色で討ち取る作戦決行!

まあ当然といっちゃあ当然だが、89p晒してペン7pをチーされる。

これで12000は確定。

こっちとしては打点は関係ないのでリャンカンのマンズに食いつく準備をしてツモったのが7m。

まあ、テンパイとるかなと思って打7s

そしたら下がポン⇒4m即出で2600。ラッキーw

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でも完璧を期すなら7、9pは絞るべきだったかなと少し反省。。
まだ出たとこ勝負みたいな雑さは残るなぁというところでしょうか。。
まだまだ我慢が効かないぜぇ・・^^;
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