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二軒リーチへのケア

2010/05/30 03:28
さて、前回ひゃんさん、仙台人さんから指摘のあった7p打ちの局面について完全に説明不足だったので、今回はそこについて触れてみます。

要するに二軒リーチへのケアが出来てなかった、っていうことなんですが^^;

じゃあまずは親のリーチが入ったところから↓

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親リーが入った後のツモで五筒が重なる。

ここはまっすぐ行くつもりで五萬から切り出して行った。
→この時点で五萬は親の現物になってます。

で、親リーだけなら押すつもりでいたけれども、今度は対面がツモ切りで追っかけてきた^^;
これはキツいところ・・・

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さすがに次のツモで聴牌する確証もないので、ひとまずは一発消しのチー。
で、打九筒
後で六筒が鳴ければ少しは勝負できるかな・・・
という低い可能性にかけてみた。

が、そうも上手くはいかないもので、以下のようなグダグダ形に。

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とりあえず両者に通りそうな八筒から。

その後に親のスジと対面のツモ切りリーチを頼って二萬も通してるんだから、八萬は通る可能性は高いはず。

そこを見逃してましたね。。

それでこんな感じに・・・

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うーむ、どうも集中できてない。
集中できてなければ二軒リーチをギリギリの状態で交わし切ることもできないよなー。。

ってことでした。

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逆切りのテクニック

2010/05/23 19:53
今日、以下のような形でアホな振り方をしてしまった↓

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ここでは七筒を打ってしまったけど、ここは八萬で普通によかったように思う。

集中力がかなり欠けてボケーってしながら打ってるとこうなってしまうわけで。。
ここは親しかあんまり見てなかった。

六筒一筒の順番の手出しで七筒が当たるパターンてマニアックだよなー・・
七筒八筒九筒はまあ通るだろ。

なんて思って切ったらトイメンにズドン。

2000点で済んだからよかったものの、二軒ケアは全くできてないってことで反省材料としなければならない局面ですね。

で、実際親の六筒一筒の順番の手出しで七筒手出しってどういう形からだろうか?

まずは打六筒のところ↓

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そして打一筒のところは↓

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ふむ。
まあこれは大体読み通りだったみたい。

こういうのって捨て牌読みの初歩的なところなんだろうけど、実戦では結構使える。
例えば、

七萬四萬の順で手出し(こういうのを「順切り」っていうみたい)されてたら、

四萬四萬五萬七萬の形から切ってる可能性が高いから、三萬六萬が一番打ちにくいかな・・・。

とか。大概の場面ではこれは普通に使っている人が多いかと。

ただ、この順切りをあえてすることで捨て牌に迷彩を施す打ち手もいたりする。

昔、雀荘のイベントで二階堂妹プロと同卓したことがあった。
東場くらいに子方のプロからリーチが入った。

捨て牌は確かこんな感じ。
九筒一萬南七萬二索三筒
四萬發五索横

ちなみに七萬四萬はこの順で手出し。

こちらも勝負手だったので通りそうな無筋は普通に打っていくつもりでいた。

ということで
八萬はまあ通るだろ・・」

って思って切ったら、「ロン(メンピンドラで)3900。」と言われた。

「あープロってこのくらいのテクニックは当たり前に使ってくるんだなー。。」
て思いましたね。

四萬六萬七萬七萬からの

七萬四萬の逆切り。

出上がりが欲しい場合等、条件がある場合はたまにこういうテクニックを使ってみてもいいかも知れないですね。
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チートイ堂々巡り

2010/05/19 22:07
先日テーマにしたチートイについて、また取り上げてみます。

まずは↓の配牌を。
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ふむ・・・
なんとも言えない配牌かな。。

とりあえずは手なりでこんな感じのチートイシャンテンに↓

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そしてここで南が上家から2枚目の出てきた。
とりあえずチートイのシャンテンだし仕掛けたらドラが出て行くので、普通ならノータイムのスルーなのかな?

ここはスルーして、少し後、こんな形で今度は2枚目の中が出た↓

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むむ・・・安西先生・・・鳴きたいです・・・^^;

これが4トイツだったら間違いなく仕掛けてる。はず。

ただ、
【中をポンし、北を放してまで1500or7700点を取りに行くのってどうなの?しかも7700となったらかなり遠くねー?】ってとこなんですよね。

こういう手だったらチートイと心中するつもりでキメ打ちするべきなのかな。
なんとか中をスルーしてチートイ一直線。

その後数巡は堂々巡り。
手持ち3枚を狙い通り重ねられる気がしない^^;

でも、最終的にはドラが重なってテンパイ→赤5m出上がり12000点を拾うことが出来た↓

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結果的には(当然)鳴かないで正解。

やはり、チートイの基準は、

・4トイツ→仕掛けや横の伸びも出来るだけ意識しながら打つ
・5トイツ→基本はキメ打ちでok。特にドラが1枚でもあるなら積極的に狙うべき。あとは山読みに集中し、全力で3種の牌を重ねに行く。

とりあえずはこんなところでしょうね。
山読みの精度が大事になってくるなー。
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ドラと手広さの選択

2010/05/16 17:44
今回はドラと手広さの選択について少し。

まずは先日打ってた一局を↓

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シャンテンからあまりうれしくない一索ツモ。

さて、何を切りましょうかね?

とりあえずの打牌候補はドラを使い切るための一索ツモ切りor手広く受ける打二筒かな。

ちなみに自分は二筒を切った。最終的にカン三筒の受けが残ってもなー・・・てのと、345の三色の可能性を考えるとここでドラを放しての手牌変化に期待したほうがいいのかな?という程度のもんですが。
あとは裏目の三筒ツモでも打五筒でいい形のシャンテンには取れるし。

最終的には三萬ツモで三索六索待ちの平凡なリーチで一発ツモの1000・2000のアガリ↓

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次はコレ↓

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どのリャンメンターツを外すか?ってところ。
これも三色が絡んでますね。

さて、どーするかなー?と思ってたけど、とりあえず九筒が二枚飛んでるので、七筒八筒を外してみた。

すると・・

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裏目の九筒ツモ^^;

これは234の三色と仕掛けを考えると、一索三索を外してソーズの234を確定させた方がよかったのかな。。
そうすると二筒も仕掛けられるし。

難しいところですね。

まあ、どうしても結果論にはなっちゃいますけどね^^;
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タンヤオ>翻牌

2010/05/14 01:11
今回は先日紹介した壊れ性能三手役のうち、タンヤオと翻牌について比較してみようと思います。

比較とは、
【タンヤオと翻牌、どちらかの手役に絞らなければならないとき、どうするか?】ってこと。

具体例は↓

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このような局面になった場合、どうするか?

ちなみにこのパターンで自分は翻牌を選んだ。

そしてアガリ逃しをした・・・↓

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で、終わってから考えたけれども、
【やはり自在性を考慮すると、タンヤオ>翻牌になるんじゃないかな?】って感じがした。

というのも、

・翻牌→押さえられてたり持ち持ちだったら終了
・タンヤオ→アタリ牌を押さえられてもツモ次第で待ち牌を変更できる

というところが結構利いて来るのかなー、と。

南でアガる気ならば、南が場に放たれないとどうしようもない。
しかしタンヤオで上がる気ならば、例え待ちの4m、5m、8mが殺されてても後のツモ次第でなんとかなる。

例えば、

二萬三萬八萬八萬二索三索四索 五萬横五萬赤五萬 五索横五索赤五索

ペン4mで張ったとする。

そしてアガリ牌の4mが実質枯れたとする(4mカンとか)。
その場合、4mではあがれないが、

二萬三萬八萬八萬

の部分が、

ツモによっては
二萬二萬八萬八萬

になったり、

三萬三萬八萬八萬

に変化する可能性がある。

ということを考えれば、タンヤオと翻牌のどちらかを選択しなければならないときは、

【特別な条件がない限りはタンヤオに向かった方が無難・・・】

かな?
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メイド喫茶

2010/05/11 02:19
先週、知り合いのマイミクさんが雀荘で麻雀オフを開催するということで参加させてもらった。

ちょっと午前中に用事があったため、開始時刻から1時間程遅れて合流。

合流したはいいものの・・・

「8人で2卓立ってるし^^;メンツ足りてるよ・・」
「これ、(自分が)お呼びでないよなー。。」
「いられると逆に邪魔になるだろうし、途中で抜けて適当にフリーで打って帰るかなー・・」

なんて思ってたら、皆さん気を利かせてくれたみたいで、次の半荘から入れてくれた。

ルールはアリアリでノーレート。

ノーレート麻雀はジツは初めて。

皆さん楽しく和気藹々と打ってるので、あんまり(いつものような)速攻で仕掛けて勝ちに行くわけにも行かないな・・(←当たり前だろw)

ただ、せっかく打つんだったら何かしら試しながら打ってみたい。
ということでいつもと違うスタイルでちょっとしたテーマ(というか決め事)を設定して打ってみた。

テーマは

1:満貫以下の仕掛けはしない
2:できるだけ他家に甘い牌は打たないようにする
3:モロ引っ掛けとかバックの仕掛けもしない


大体こんなところかな。

【1:満貫以下の仕掛けはしない】
→メンツの麻雀に対する考え方がわからない。安い仕掛けを嫌う人がいたら悪いなと思ったので、できるだけ仕掛けるならば高打点のアガリで納得させたかった。

【2:できるだけ他家に甘い牌は打たないようにする】
→メンツの守備に対する考え方がわからない。ただ、明らかな仕掛けに対して甘い牌を打つことはこの場ではしてはいけないかなということで、結構守備的に打ってみた。

【3:モロ引っ掛けとかバックの仕掛けもしない】
→これもメンツの麻雀に対する考え方がわからない場合は気をつけたほうがいいということで自重。フリーでモロ引っ掛けとかバックについて批判されたら、
「甘ったれんなボケが!」で終わるけど、セットとかだと結構嫌う人がいるので、最初からしないようにしてみた。


打ったのは半荘三回。

1半荘目→トップ。ラス親の時、トップ目と約15000点差の状況でトップ目からリーチ。コチラの手は役なしの赤赤の5m単騎↓
四筒五筒赤六筒三索四索五索六索六索六索五萬赤七萬八萬九萬

ラス目は残り3000点くらいだったので、マンツモか満直条件。さすがに5m単騎でリーチするわけにはいかないしなーと思ってたら、他家が「カン」。で、カンドラが6sでアンコで持ってたので一気に役なしドラ5に変化w
その数巡後、なんか5mをツモって、「あ・・・ツモ。ドラ5で6000オール」
捲くったはいいけど、アガリ形に説得力がない^^;次局は大人しくしとこ。。

2半荘目→事なかれ主義の2着。これはテーマ123を実践したら2着だったってこと。大して手も入らなかったのでまあ上出来かな。

3半荘目→全力で打ってラスwしかも残り5000点まで削られてのダンラス^^;これはひどかった。全く手が入らず、ひたすら我慢の展開。ジリ貧で迎えた20000点持ちの南三局、勝負手のメンタンピン高めイーペーコードラ1の手でリーチ。がっ、ツモれずっ・・・!更にハイテイで親の当たり牌を掴みTHE・END・・


決して調子は良くなかったけど、楽しいもんですねー。
ただ、同卓したメンツには
「なんだ、大したことねーな」って思われたことは間違いなしw


麻雀が終わった後に、
「じゃあ帰宅しますか」ってことになったんで、あ、帰るんかなー?と思ったら・・・

「帰宅=メイド喫茶に行く」ってことだったようで^^;
一回行って見たかったので、メイド喫茶に連れて行ってもらった。

店に入ると、
「おかえりなさいませご主人様〜」と言われたので、
「ただいま。」って言えばいいの?」って思ったけど、特に言わなくてもいいみたいw

夕飯も兼ねてたんで、定番メニューのオムライスを注文。
オムライスを注文すると、メイドさんがケチャップで絵を描いてくれた。

で、描いてもらったのが↓
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何に見えます?
最初みたとき、ピカチュウにしか見えねーなー。。って思ってたけど、
描いてもらったのは「チワワ」ですw
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


チートイ考察1

2010/05/08 02:33
先日、しーらさんがついに五段を獲得されたとか。

すげー^^;

ムリゲーと見る専門家も少なくないとされる五段条件をクリアするとは恐ろしや・・

R2200は確変次第でなんとかなるけど、80戦平均順位1.95は極悪すぎるでしょ^^;
相当実力ないと五段はムリだろうし、さすがですねー。

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自分はというと、四段もまだの状態なんだよなー・・。
と思って段位分布グラフを見てみると、

あれ?

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四段のところにカウントされてる?
いつのまに四段になったんだ?

って思ってたら普通に三段のままでした^^;
なんかのバグか?

さて、それはいいとして、最近少しチートイを意識しての手作りをしてみようかと思ってまして、その実戦譜例を一つ。↓
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東発4巡目、チートイが見えてきた。
ただ、ここではまだキメ打たない。横の伸びも考慮して、打南。

次に5巡目ツモ4p↓
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ここでもチートイシャンテンは維持するために打3s。
ただ、まだ横の伸びは捨てない。


そして6巡目ツモ9m↓
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一応ここでチートイは見切って47s、47p受けのシャンテン形に受けた。

とりあえず今のところはこんな感じで。
とにかくチートイが見えるからと言って簡単にはキメ打たない。
ただし、出来るだけ横伸びを追える範囲でトイツ形は大事にする。

こういうスタイルが果たして吉と出るか凶と出るか?

【二兎を追うものは一兎をも得ず】か?それとも・・・
【二兎を追うもののみが二兎を得る】なのか?

もうちょい様子見ですかね。
ただ、キメ打たないとテンパイ形で待ち頃の牌で待てないっていうデメリットが結構大きい^^;
【チートイ4p単騎待ち】とかになっちゃうとさすがにリーチ打てないからなー。
やっぱり待ちとしては1枚切れの字牌なんかがベストかな。
ただ、そういう牌を残してしまうと横の伸びを追えなくなるし・・・

難しい。。

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止め時の判断

2010/05/04 01:10
当たり前のことだけれども、麻雀で勝敗を意識するならば、勝ってるときにガッツリ勝ち、負けるときにはさっさと止めることが重要になるかと思います。

今回は負けてるときに出来るだけ負けを少なくできるように、やめるべき局面の見極めについてテーマにしてみます。

止め時っていうのはもちろん人それぞれかと。

・ラスを○回引いたら止める
・どうも流れが悪い気がするから止める
・負けが込んで頭にきたから止める
・飽きたから(疲れたから)止める  etc・・・


上に出した他にも色々あると思いますが、自分の場合は、例えば↓のようなクソ配牌を見て

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【またクソ配牌かよ・・・】

とうんざりしたらラス半をかけるようにしてます。

上のようなクソ配牌でも

・役牌の重なりを見ながらホンイツに寄せていこう
・ツモの伸び次第ではタンピン系の手にまとまるかも?

など、1つ1つのツモに対応しながら丁寧に手を構成していくくらいの集中力があるならば少しツモは配牌が悪い程度でもまだ戦える。

ただ、こういうクソ配牌にうんざりした状態ではそこまで考えるのも面倒になっているので手作りが淡白になり、更に普通の状態なら冷静に止めるべき危険牌も惰性で打ってしまい、その結果負けが込む
そしてクソ配牌+クソヅモでツモ切りばかりになり、更に冷静さを欠いてしまう。

こうなってしまうとどうやっても勝てないんで、
リアルならラス半、ネットなら小休止でリラックスしてから再始動すればいいかも知れないですね。

リラックス用の写真をw↓

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赤入り麻雀戦術研究〜最速の和了を目指して〜 2010年5月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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